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秋の味覚を詰め込んだ鳴門金時芋入り栗きんとん

創業昭和23年から継承する伝統技術で創り上げられる栗きんとんに、数ある芋種類の中で栗きんととの相性のよい鳴門金時芋を包み込んだ逸品。芋と栗は、湿度・温度の管理環境が大きく違う為、現場管理工程が複雑になります。また味覚・風味についても差別化する高い製造技術に私たちは挑戦しております。

美味しさの追求

私たちが使用する栗という原材料は、使用できるレベルになるまで3年〜10年ほどかかり、栗農家様が丹精こめて育てて戴いている栗です。その栗は、鬼皮・渋皮など複雑な皮に包まれており栗実を仕込から加工そして製造してゆく技術を創業から大切に継承して、機械化する部分といまだに手創り・手作業をして美味しさを追求しています。

国産栗100%使用

愛媛県・熊本県などを中心をした国産栗。創業昭和23年から譲れないこだわりとして今でも継承されている大切なコダワリのひとつです。安心安全と美味しさを追求し続けるために今後も時代に合わせ継承してまいります。

鳴門金時芋は徳島産芋100%使用

日本国内での数ある芋種類の中で栗きんととの相性もよい鳴門金時芋を使用。徳島産鳴門金時は雨が少なく温暖な気候と、海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で作られる事で非常に美味しいサツマイモです。

砂糖は北海道産甜菜糖使用100%使用

日本国産栗と最高の相性を検証してゆくなかで日本国産である北海道産甜菜糖使用についても譲れないこだわりです。上品な甘さのてんさい糖の原材料である甜菜は寒さに強く寒冷地で栽培されるため、熱帯で栽培されるサトウキビから作られる砂糖に比べ、身体を温める作用があるといわれています。またオリゴ糖やミネラル分も豊富に含まれています。

シンプルな原材料が生み出す日本の和味

添加物不使用で栗・芋・砂糖のみというシンプルな原材料だけの構成が生み出す日本の和味を存分にお味わいいただける逸品でもあります。岐阜県中津川の豊かな自然から生まれた伝統の栗菓子と、徳島の伝統素材が生み出す上品でどこか懐かしい味わいをご堪能下さい。